看護師復職勉強!

看護師復職のために猛勉強!

看護師は免許取得後、ほとんどが、規模の違いはあるが、病床を有する病院に就職するのが一般的で、そのため、夜勤は必須である。このため、いったん就職しても結婚や出産、育児のために離職する看護師がとても多いが、昨今の不況の状態から、復職する看護師も多くなっているのが現状だと思われる。 

 

しかしながら、復帰するのはほとんどが、地域のクリニック、または病院であっても外来だけのパート勤務など、夜勤のない就職先に再就職する人がほとんどだろう。 子育て中は、夜勤をするのが難しいし、預けられる保育施設が付属でついている病院も少ないのが現状で、夜勤をフルタイムでこなすには、かなりの夫の助けが必要であるし、夫の職業によっては、両親などの支援がなければ現実的に復帰は難しい。 

 

そのため、大学病院や地域の指定の大規模病院では、看護師は慢性的に不足している。 実際に、私の勤務していた病院では、夜勤ができなければ正職員として採用してもらえず、たとえ産休、育児休暇明けでも夜勤ができなければ、パートに降格するか退職するかしか選択肢がなかった。 このような実態から、産後復帰を考える看護師は少なく、多くはパートで続けるか、退職し他病院に移る人がほとんどだった。 看護師の職場復帰を促すのであれば、各病院に24時間保育可能な施設を充実させる必要がある。

 

 

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乳児院とはどんなところ?

 

乳児院とは・・・

 

読み方は「にゅうじいん」と読みます。

 

乳児(みなし児)を入院させてこれを育成し、あわせて退院した人についてコンサルテーションその他のサポートを行うことを目当てとする児童福祉機関のことである。

 

児童福祉法第37条に規定があるので、乳児院に転職希望の看護師さんは確認してみてください。

 

児童養護施設が原則として1歳以上の子どもを教育するのに対し、1歳未満の乳児を主に教育する。
※ただし、必要がある場合には小学校入学以前の赤ん坊も教育することができる。

 

厚生労働省のサーチによると、2006年4月1日現在で全国で120の乳児院があるらしい。

 

2004年10月1日現在、2,938人が入所しているとの調査結果が得られている。

 

備付けや人員配置については児童福祉機関最低基準(昭和23年厚生省令第63号)に定められており、嘱託医、看護師、保育士、児童指導員、栄養士、調理員などが養育にあたっているそうだ。

 

必要経費は主に国と地方自治体が受持ちしている。要は税金ってことですね。

 

そんな乳児院に転職希望の看護師さんは下記記載のサイトを確認すると良いですよ。

 

【参考サイト】
乳児院へ最短で転職したい看護師さんへ送る情報